地域づくり団体紹介
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特定非営利活動法人 はかた夢松原の会
福岡市
お知らせ はかた夢松原の会は、平成24年6月に事務所を中央区大名に移転しました。

平成23年11月:福岡市東区国営海の中道海浜公園にて、間伐、松葉かき等の保育作業実施。平成24年3月:国営海の中道海浜公園にて松苗2100本植樹。同年3月福岡市西区愛宕の福岡市西部水処理センター内に松苗550本を植樹。博多湾沿岸での松苗植樹の累積本数は42,030本となりました。
団体の代表者 イソガイ ケイコ
礒谷 慶子
事務局連絡先 井上 嘉人
住 所 〒810-0041
福岡市中央区大名1丁目2番15号 坂田ビル 4-B
T E L (092)406-2369
F A X (092)406-2379
W E B http://yumematsu.com
E - mail
設立年月 昭和62年(設立予定を含む)
設立目的 博多湾の人工海浜に松原の復元を提唱し、豊かな水辺環境の創造と市民の緑化意識の啓発を目指し発足。環境、まちづくり、水と緑を通して全国の市民団体との交流を行う。
団体のタイプ 環境・景観 交流 ネットワーク 
設立主体 自主的組織   
運営主体 自主的組織   
団体構成 総人数 70
団体構成員エリア 全国
NPO法人格 法人格の有無
法人格取得
(予定日)
平成12年4月3日
活動内容 (1)博多湾沿岸での松の苗。(2)環境実践大学の開講。(3)年2回、機関誌「夢ぼっくり」を発行。(4)水の感謝祭の開催。(5)中国陝西省旬邑県黄土高原での環境保護林の植樹。(6)快適環境形成のためのまちづくりの推進 
活動実例 玄界灘に面した博多湾は、かつて美しい白砂青松の浜辺でした。その一角にある百道浜(現シーサイドももち)が人工海辺となった14年前、この海岸い市民の手で松を植え昔あった松原を復元していこうと市民ボランティア団体「はかた夢松原の会」は発足しました。  この呼びかけに多くの市民をはじめ行政や企業の方々も参加して、これまでに1万9千人程の会員により延べ二万6千本余りの植樹を行ってきました。 〔その他の活動〕 ・環境実践大学 ・子供環境交流会 ・水源地域との交流ワークショップ「森の大学」 ・学生たちによる未来の提言「学生交流フォーラム」 ・沿岸松原サミット ・自販機問題研究 他
表彰実績 福岡県緑化推進機黒彰(H3) あしたの日本を創る協会「ふるさとづくり奨励賞」(H4) サントリー文化財団「サントリー地域文化賞」(H5) 環境庁長官「地域美化功績賞」(H7) (社)日本河川協会表彰(H13) 国土交通大臣「手づくり郷土賞」(H17)
団体PR 人は、経済優先の社会の中で利便性を追求し、多くの自然を破壊してきました。快適な環境は生命の源です。人は今、自然とよりを戻して時間をかけて自然とともに生きる生き方を模索しなければなりません。  またこういった自然環境の大切さをキチンと次の世代を担う子供たちに伝えていかなけれいけないとの思いから、はかた夢松原の会ではさまざまな活動を行っています。
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