協議会からのお知らせ
小標準大
2013年03月01日
糟屋中南部の4つの農業体験農園で4月からの入園者を募集します

糟屋中南部地域の農業体験農園では、平成25年度の入園者を募集します。
農業体験農園は、プロの農家の指導を受けながら、種まきから収穫まで一連の野菜づくりを体験できる農園です。収穫した野菜は全て持ち帰ることができます。
この地域には、久山町、粕屋町、宇美町、須恵町に4つの農園があり、昨年は119名の方が入園されて農園ライフを満喫されました。
 個性あるそれぞれの農園で、安心・安全な野菜づくりと自然や人とのふれあいを体験してみませんか。まずは、現地説明会にご参加ください。実際に農園をご覧いただきながら、農園主が野菜の作付け計画等を説明いたします。

※県と宇美町、篠栗町、志免町、須恵町、久山町、粕屋町で構成する糟屋中南部地域広域連携プロジェクト推進会議では、本地域の農業体験農園の開設・運営を支援しており、この農業体験の場を活用して利用者の健康増進や世代間、地域と都市部といったさまざまな交流を促進し、地域がさらに活性化することを目指しています。

かすや漫遊ガイド~かすやの農業体験農園で4月入園者募集中~
http://kasuya-chunanbu.jp/news/post-48.html
添付資料
PDFかすやの農業体験農園 325.51 KB
PDF農業体験農園とは 421.71 KB
2013年03月01日
福岡大学 福岡・東アジア・地域共生研究所から、公開討論会「地域防災と大学生の力~一市民としての大学生はいかに地域に貢献できるか~」の案内です。

この討論会では、地域防災に携わるさまざまな立場の方々をお招きし、大学生世代が福岡の地域防災でいっそう活躍できる方策について考えていくものです。
詳細は別添のチラシか下記研究所のホームページからご覧ください。
        
日  時 : 平成25年3月15日(金)13:30~16:30(開場13:00~) 

会  場 : 福岡大学 中央図書館1階 多目的ホール  キャンパスマップ

定  員 : 80名

参加費  : 無料

対  象 : テーマに関心のあるすべての方

申込み : 参加ご希望の方は、①氏名、②所属(ご職業、お立場等)、③電話番号を、直接福岡大学 福岡・東アジア・地域共生研究所へEメールまたは電話でお知らせ下さい。
      
福岡大学 福岡・東アジア・地域共生研究所
WEB :http://www.fukuoka-u.ac.jp/research/column/13/02/26000001.html
電 話 :092-871-6631(代) 内線4046
Eメール :yuzo@adm.fukuoka-u.ac.jp
添付資料
PDF案内チラシ 2.17 MB
2013年02月12日
総務省より、第5回「地域力創造セミナー」~クリエイティブデザインによる地域力の創造~の案内がありました。


1.日程及び会場
  平成25年3月7日(木)
  会場:世界貿易センタービルディング(WTC)コンファレンスセンター3階ルームA
  (東京都港区浜松町2丁目4-1)

※詳細・お申し込みについては、別添の案内をご覧になるか、下記ホームページをご覧ください。
http://www.vmi.co.jp/symposium/business/chiikiryoku5.html


添付資料
PDFセミナーご案内 281.57 KB
2013年02月06日
総務省から、地域づくり人育成講座ーステップアップ編ーのお知らせです。

 この講座は、課題解決の糸口発見や更なる活動へのステップアップの場とするために開催するものです。

とき:平成25年2月15~16日(場所:IPC生産性国際交流センター(神奈川県葉山町))
  主 催 :総務省
  対 象 :地方公共団体職員及び地域において地域づくりに取り組むNPO関係者等
   ※ 地域から2名1組(例:行政職員1名+NPO関係者等1名)でご参加ください。
   ※ 原則として、そのうち1名は、総務省主催の地域づくり人育成講座を受講済みであることが
     必要です。
  経 費 :10,000円
 申込期限:平成25年1月18日(金)
 申込方法:参加申込書により、FAX(03-5485-7750)またはメールにてお申し込みください。

※詳しくは別添のリーフレットをご覧になるか、総務省ホームページをご覧ください。
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/jinzairyoku.html
添付資料
PDFリーフレット 1.98 MB
2013年02月06日
全国市町村国際文化研修所から、研修の案内です。

とき:平成25年3月4日(月)~3月6日(水)の3日間
場所:全国市町村国際文化研修所(滋賀県大津市唐崎二丁目13-1)

 近年、地域活性化の突破口として大学と自治体との連携事例が増えつつあります。
「若者」「ばか者(元気者)」であり、また場合によって「よそ者」である学生と地域住民との協働は、双方にとってメリットがあります。この学生の力を生かして地域を元気にする為には、継続的な仕組み作りが必要です。

「地域の学生とまちづくりを進めたいが、どうしたらよいのか」
「学生の活力をまちづくりに生かせれば、まちが元気になるんじゃないか」
「まちづくりに関わっている学生にもっと活躍してもらいたい」
このようにお考えの自治体の担当者やNPO職員の方々を対象に、学生と連携したまちづくりの実践手法を学ぶ研修を実施します。

この研修では、講義や事例紹介、演習を通して、次のような項目の習得をします。
● 学生と連携したまちづくりの意義と重要性
● 学生、住民、地域団体、行政の強みを生かした具体的な取り組み手法
● 学生と行政が連携して行うまちづくりプランの作成
学生のパワーを取り入れ、魅力的なまちづくりを目指しましょう!

詳細、お申込み等は全国市町村国際文化研修所のホームページを御覧ください。
http://www.jiam.jp/workshop/date.html#3